講師を呼ぶ際には
講師を呼ぶ場合は、その人物と企業とを結び付けられるような講演内容にする。 講師の講演内容と、企業側の説明との間につながりを持たせるよう、十分な打合せが必要。話が上手で盛り上げの上手い社長、役員の方などに、人材に対する熱き想いを語ってもらう。フリーディスカションで、学生からの自発的な意見を聞くために、ゲーム的な要素を取り入れる学生の得意な分野の話をする。例えば就職について、ファッションについて、学生間で流行っていることなど。答えのない課題を与えたり、説明のあと、新商品などについて意見を聞くのもありでしょう。出席各員の人数によって、机、椅子の数、レイアウトを考えて、席を目立たせないことも大事です。 社長、担当役員が出席したほうがいいが、全体に緊張感が出る。総務、人事以外に、採りたい職種の第一線で働く社員を同席させるのもありでしょう。